くりっく株365取扱会社を選ぶポイント
くりっく株365は、まだ始まったばかり(平成22年11月22日スタート)ということもあって、取扱っている会社はごくわずか。
平成27年3月1日現在、以下の会社でくりっく株365を取引できます。
○インヴァスト証券
○岡三オンライン証券
○カネツ FX
○コスモ証券
○マネックス証券
○豊商事株式会社
○KOYO証券
○カブドットコム証券
くりっく株365は、東京金融取引所に上場されている銘柄を売買するのですから、どこの会社で口座開設をしても取扱銘柄はもちろん、売値と買値の差であるスプレッドや必要証拠金(レバレッジ)に相違はありません。
加えて、店頭取引のCFDとは異なり、「くりっく株365」取扱会社に対して金融取(東京金融取引所)が取引の相手方となる「清算制度」を導入しており、投資家の証拠金は全額金融取が分別管理しているため、万一、口座開設をして取引している会社が破綻した場合でも、原則として全額保全されます。
となると、くりっく株365を取引しようと思ったら、どこの会社で口座開設しても変わらないと考えられます。
しかし、よく調べてみると、どこで口座開設をするかで、下記の条件が異なり、これをポイントに会社選びをすれば、必然的におすすめのくりっく株365取扱会社が絞られてきます。
○取引システムの見易さや使いやすさが異なる。
○取引手数料が異なる。
○お得な口座開設キャンペーンを実施している。
くりっく株365をはじめるならココ
取引システムの見易さや使いやすさは、正直、個人差があるので、どこが一番使いやすいかは、絞りづらい傾向にありますが、【取引手数料】について、まとめてみました。
くりっく株365取扱会社 | 取引手数料 片道1枚当たり |
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200円 |
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150円 |
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200円 |
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200円 |
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150円 |
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150円 |
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1,000円 |
表をご覧の通り、まず、各社の間で“取引手数料”に違いがあり、岡三オンライン証券とマネックス証券、カブドットコム証券が有利であることが分かります。
ちなみに、くりっく株365の取引単位は“100”で、これが1枚ということになります。たとえば日経225を売買しようとしたら、最低でも日経平均株価の100倍からの取引からと言うことです。もっと小さな単位から取引をしたいなら、DMM.com証券でCFDをはじめるのがベターです。
話を戻して、マネックス証券、カブドットコム証券は、オリコンのネット証券顧客満足度ランキングでも毎年上位にランクインする常連の証券会社。
大手でもあり、安心感があります。
とりわけマネックス証券は、総合評価で6位、、2015年度のオリコンランキングでは「サイトの分かりやすさ」、「情報。分析ツール」の2部門で1位を獲得!
「サポート体制の満足度」も3位に推され、初めて投資を始める方にも安心の証券会社です。
もし、くりっく株365をはじめたいとお考えなら、まずはマネックス証券で口座開設をするのが無難ですね。
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